主日礼拝後、教会の荷物を整理してから志津川中央団地の傾斜面に行きました。伸びすぎているつると草を刈るためでした。草を刈るたびに思い浮かぶことがあります。それは草と罪が似ていることです。どういう意味かご覧ください。

伸びすぎて木のように強くなっているつると葦と草
写真の志津川保育所の左側の傾斜面です。毎年草刈りをしてきましたが、去年は怠けもありほぼ草刈りをしなかったため、つると葦が森のようになっています。

草刈りを始めましたが、伸びて強くなっているつると雑草のせいで作業が中々進みませんでした。作業速度が遅くなっただけでなく、力も2倍以上入れないと刈れないほどでした。

しつこく木を巻き付けているつる

フェンスに巻き付いて歩道に侵入しているつる

草刈り機で切れないくらい根っこが太くなっている

草だらけの所には人々が投げ捨てたゴミもいっぱい

雑草とつるのせいで栄養を十分に吸収できなくて枯れてしまった松の木
では、草刈り作業を通してつると罪が似ていると感じた部分を分かち合います。
罪はつるや雑草のように早く刈らないと広がります。放置すると強くなります。先延ばしにすればするほど取りにくくなります。罪はつるのようにしつこく私たちに巻きつきます。罪があることろには罪が加わります。投げ捨てられたゴミのように。簡単にまとめると、罪はつるのように成長し、拡大し、拡張し、執着し、感染します。
今日草刈り作業をしながら、後悔しました。なぜ草が伸びる前に草刈りをしなかったのかと。なぜ草刈りを先延ばしにしたのかと。罪も同じですね。罪を取り除くことを延ばせば、私たちに訪れるのは罪が与える苦しみと苦痛です。愛する皆さん。私たちの中にある罪を早く根っこから取り除きましょう。罪を犯したいという貪りが芽を出したら、急いでその芽を取り除きましょう。

草だらけの中でも命を維持している松の木
枯れてしまった松も多かったですが、その中でも命を維持し緑の葉を誇っている松の木がありました。まるで罪が満ち溢れている世の中でしっかりとイエス様の香りを放っている皆さんのように。ハレルヤ。今年からは草刈りを先延ばしにしないようにして行きたいと思います。いいえ。今からは罪を取り除くことを先延ばしにしないようにしていきます。アーメン。愛します。