重荷はイエス・キリストにゆだねよう

 感謝なことに、神様は私たちの教会の礼拝堂建築のために土地を与えてくださいました。2021年12月24日クリスマスイブに残金を払い、土地の名義移転を経て、完全に教会の土地になりました。残金を払う日の朝、現金を銀行から引き出して鞄に入れました。そんな大金を手にしたこともなかったので不安でした。教会の聖徒たちが神様にささげた尊い献金であり、教会のお金なので、気を緩めることもできません。安全のために、佐藤順一さんが同行してくださいました。神様の恵みにより、教会は無事に残金を払って土地を買うことができました。

 銀行に大金を保管しているときは心配も不安もありませんが、自分で保管しているとものすごく不安になります。この時もう一度悟りました。「ゆだねれば平安が訪れる」ということを。お金は銀行に預ければ安心できます。では、私たちの人生はどこに、そしてだれにゆだねれば平安になれるのでしょうか。

 聖書はこう語ります。「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」(詩篇37:5)。「あなたの重荷を主にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。主は決して 正しい者が揺るがされるようにはなさらない」(詩篇55:22)。「あなたのわざを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画は堅く立つ」(箴言16:3)。

 私たちの人生の道、人生の重荷、人生のすべてを神様に委ねると、神様がすべてを成し遂げてくださいます。神様にゆだねると、神様が支えてくださいます。神様にゆだねると神様が揺るがないようにしてくださいます。神様にゆだねると、私たちの計画が堅く立つようになります。まとめると、神様を信じてすべてをゆだねると、神様が私たちの代わりに責任を負ってくださるということです。だから、私たちに平安が訪れるのです。

 神様であるイエス様はこう語られました。「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイの福音書11:28)。

 イエス様はこう語っておられるのです。「疲れたかい?自分ですべてを背負い込んでるからだ。これからはわたしに任せて休みなさい。わたしがあなたの人生の重荷を負うから。あなたがすることは、ただわたしを信じて、わたしに信頼して、わたしにゆだねることだ。そうすれば、平安が与えられるだろう。」

 イエス様はすでに私たちのすべての罪を背負って十字架の上で私たちの代わりに死なれました。その結果、私たちに平安が臨み、傷が癒されました。今私たちがすべきことは、イエス様を信じ、イエス様に信頼して、すべての人生の重荷をゆだねることです。イエス様を信じてゆだねてみましょう。「真の平安」「真の平和」「真の幸せ」「真の愛」が臨みます。愛します。