何でも屋さん

イエス様の愛と福音を人々に伝える伝道には様々な方法があります。 時間をもってゆっくりイエス様の愛を伝える場合もあり、直接的に福音を伝える場合もあります。それでは、適切な伝道方法と伝道の時期を区分する基準は何でしょうか。それは神様の御心です。イエス様は父なる神様の御心に従って福音を伝える場所、時期、そして方法も決められました。例えば、イエス様はこの地に来てから30年間は、普通の人のように母マリアの息子として隣人たちの友人として生きながら、黙々と神様の時期を待ちしました。そして、時が来て、十字架に上られるまでの3年間は本格的に天国の福音を伝え、教え、そして弟子たちを呼んで訓練しました。

イエス様のように、教会も神様の時を待ちながら住民たちの心を開くために、キリスト教に対する疑いが信頼に変わるように努力しています。そして要請があれば、何でもできるかぎり仕えていこうとしています。その一環として、三日間(土、月、火)にこのような活動をしました。

パワーショベルなどの重機の操作実習(土曜日)
町の公園の整備(月曜日)
自転車の修理(火曜日)