ヨハネの福音書を通して恵みを

主日礼拝で創世記を通して神様の恵みを分かち合ってきました。創造、宇宙万物の起源、人間の罪、神様の赦しと約束、約束を成し遂げる真実な神様、そして、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフなどの信仰者たちに与えられた神様の無限な愛を確認してきました。明日からはお知らせした通り、新約聖書「ヨハネの福音書」を通して神様の愛と祝福と訓戒を受けたいと思います。ヨハネの福音書は、この地に神の御子として来られたイエス・キリストを強調している聖書です。ヨハネの福音書の主題がよく示している箇所が3章16節です。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネの福音書3:16)。

罪人となって滅ぼされる人間を救うために、神様はイエス・キリストを遣わされました。そしてイエス様はその御心に従い、十字架の死を迎えられました。このイエス・キリストを信じる人は滅びることなく、天国で永遠に生きます。それでは、ヨハネの福音書を通して与えられる恵みに期待しつつ、主日礼拝を待ち望みましょう。愛します。