お肉で応援

教会のあるメンバーが倒れて怪我をしてしまったので、先週木曜日にお見舞いに行ってきました。年配の方で糖尿もあるので、柔らかいお肉を買うために佐沼の新鮮館に行きました。

売っていた牛肉ハラミ

お肉を選んでいるうちに、コロナ禍の中で頑張っている教会のメンバーたちが思い浮かびました。神様の慰めを伝えたいという心を頂き、各家庭に1パックずつ配ることにしました。ある家庭にお肉を渡して帰る途中、次のようなメールが来ました。「買い物をする時にお肉を買いたかったけど、節約のために買わなかったのに、こんなお肉を貰えて感謝です。神様のためにあんまり仕えていないのに、神様が満たしてくださり感謝です。これからも頑張って神様に仕えていきたいと思います。」このメールによって、皆さんを励まして下さる神様の憐れみを感じました。佐沼、大原、志津川、歌津、戸倉、入谷に住む13家庭に神様の応援を渡して帰りました。すみませんが、今回は私の家庭も1パック頂き、子どもたちに食べさせました。このために皆さんが神様に捧げた献金から14,182円使いました。

帰り道、美しい伊豆沼の夕日を写真に撮ってみました。ご覧ください。

伊豆沼の夕日

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