代価がいらない関係、緊張しない関係

今日は佐藤順一さんを手伝うために朝9時頃から動きました。佐藤さんの家の前にある排水路の上に鉄の板を乗せる作業をしました。その後、庭にある栗の木と長い木の枝を切りたかったので、三浦さんの家に置いてあったチェーンソーを取りに移動しました。三浦さんの家に着くと、廣さんが懸命に庭の木の根を取る作業を手伝っていました。佐藤順一さんもその作業に合流しました。

木の根を取っていた八郎さんと廣さん
作業に合流
チェーンブロックで木の根を抜く八郎さん

自分の作業を先に延ばして三浦さんを手伝う廣さんと順一さんの姿に感動しました。そして、三浦さんご夫婦にも感動しました。花子さんは廣さんと順一さんをもてなすためにチヂミを焼き、食事を準備しました。チデミを焼くときに話しました。牧師さん。私は本当に幸せです。イエス様にあって家族になり、何の代価も求めずに手伝ってくれる方々がいて、とても幸せです。このチヂミを店でお客さんに出すために作った時は緊張ばかりでしたが、今は緊張もせずに楽しく作っています。本当に幸せです。神様に感謝です。」ご主人である八郎さんは、このように感謝をもってもてなす花子さんに有難うと2回も話してくれたそうです。

作業後に一緒に食べる美味しい昼食

休みながら一緒に食べる昼食はとっても美味しく、まるで天国の味のようでした。

ある律法学者がイエス様に次のように尋ねました。「すべての中で、どれが第一の戒めですか。」律法学者は神様の御言葉の中で一番大事な神様の教えは何ですかとイエス様に尋ねたのです。イエス様は答えられました。

29 イエスは答えられた。「第一の戒めはこれです。『聞け、イスラエルよ。主は私たちの神。主は唯一である。
30 あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』
31 第二の戒めはこれです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。』これらよりも重要な命令は、ほかにありません。」(マルコの福音書12:29~31)

何も願わず自分自身のように隣人を愛し、助け合う皆さんを見ておられるイエス様は嬉しくて、「良くやった」と言ってくれるでしょう。神様を愛し、隣人も自分自身のように愛する皆さんは、神様の御言葉をしっかりと守る神様のしもべです。イエス様の弟子です。皆さんの牧師であることが本当に誇らしい日でした。私も天国を先に体験したようでした。感謝です。愛します。

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