現場礼拝再開のための準備

コロナウイルスが東京と大阪などの都会中心に広がり始め、当時は南三陸町まではあまり感染リスクは大きくありませんでしたが、教会は感染予防のために、そして地域住民に迷惑をかけないために、迅速に礼拝場所を教会から各家庭に移し、ライブ礼拝を中継してきました。3月1日からそうしたので、もう3か月が過ぎました。

感謝なことに感染拡大が抑えられ緊急事態宣言も解除されました。教会はこの状態に合わせて、5月31日から現場での礼拝を再開することにしました。しかし、コロナウイルスの感染リスクが完全になくなったわけではないため、教会は出来る限りの予防対策を講じます。

くつろぐはうすを掃除する智恵さん

現場礼拝を再開するために掃除をしました。だれも使っていなかったため、ほこりだらけでした。教会は明日(5月31日)の礼拝から、3密(密集、密接、密閉)を避け、ソーシャルディスタンスを維持するため、テーブルを置かずに椅子だけ設置します。また、礼拝中は窓を開けて換気をします。

非接触型体温計で礼拝参加者が入場する前に体温を測ります。メッセージを伝える牧師はフェイスシールドを着用して飛沫感染を予防します。昼食は軽食のおにぎりを配り、皆様が帰り道に召し上がれるようにします。

皆様にもお願い申し上げます。必ずマスクを着用してください。出来るだけ、身体の接触を避けてください。コロナ前と比べると不便なこともありますが、お互いの安全のためですので、感謝をもって乗り越えて行きましょう。宜しくお願い申し上げます。

では明日の主日礼拝に注がれる神様のすばらしい恵みと喜びの交わりを期待いたします。愛します。

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