モンゴルキッズへの神様の愛

7月31日(水)は、高見澤栄子(たかみざわえいこ)教授から経済的困難によって苦しむモンゴルの子どもたちについて、そして彼らのために働いておられる神様の御心についての話を聞きました。栄子教授は韓国の「トーチトリニティ神学大学院」(Torch Trinity Graduate University)で宣教学を教えておられます。私もそこの学生でしたので、先生から3年間教えを受けました。何も知らない学生だった私を先生は優しく導いて下さり、今も感謝しています。最近、栄子先生は神様から暮らしに困っているモンゴルの子どもたちについての思いを与えられ、彼らを助けるために努力しています。感謝なことに、私たちにもモンゴルの子どもたちの状況について説明して下さいました。

説明会の様子    <photo by yusuke>
参加した人々と一緒に

午前9時、朝早い時間ですが予想以上にたくさん参加してくださり、恵みを分かち合いました。南三陸町の子どもたちに対する思いが大きく、モンゴルの子どもたちまで考える心の余裕はあまりありませんでした。しかし、今回の説明を聞きながら、モンゴルの子どもたちのために祈りたいと思うようになりました。皆さんも神様の御心を感じたと思います。まだ私たちの教会は生まれたばかりの教会ですが、それとは関係なく神様の御心が届けば、宣教、救済、教育などもして行きたいと思います。一緒にモンゴルの子どもたちのためお祈りしましょう。そうすれば東北地方の子どもたちの上に、教会の子どもたちの上に神様の報いが注がれると信じます。

栄子先生は今日東京に向かいます。14日まで日本に滞在し神様の御心を分かち合う予定です。栄子先生の疲れをとるため、そして、これからの旅のため、いりやどホテルでの一泊と美味しい夕食を教会がもてなしました。このために9,828円使いました。教会がしたことは皆さんがしたことです。主のしもべをもてなした皆さんに、神様から恵みが注がれますように。愛します。